高速道路をよく利用する人にとって「少しでも料金を抑えたい!」というのは共通の願いですよね。
実は、高速道路の料金はETCカードを活用した割引や、走る時間・区間を工夫することで意外と節約できるんです。
この記事では、2025年時点で利用できるお得な高速道路の割引術をわかりやすくまとめました。
コツ1:【時間/曜日割引】 深夜・休日を狙ってお得に走る
まず覚えておきたいのは「走る時間帯や曜日を選ぶ」だけで料金が下がる割引です。
ドライブや通勤のスタイルに合わせて取り入れやすいのがポイントです。
- 深夜割引:午前0時〜4時に料金所を通過すれば、大型車を含む全車種で30%割引。
- 休日割引:土日祝日に利用すれば、普通車・軽自動車・二輪が30%割引(首都圏・大阪圏を除く)
- 平日朝夕割引:通勤ラッシュの時間帯に限定で適用。1日2回(朝・夕)で利用可能。
時間をずらすだけで、渋滞も回避できて一石二鳥です。
コツ2: 【エリア割引】区間限定で狙い撃ち
特定の区間を通るときにだけ適用される「エリア限定割引」も要チェック。
これは狙って通過することは難しいと思うのであまり意識しないでいいと思います。
関東在住の方であれば対象となってくるので頭の隅に入れとくだけでも役立つかもしれませんね!
- 外環道迂回利用割引:首都高の混雑回避を目的とし、外環道を使うと割引適用。
- アクアライン割引:東京湾アクアライン利用時にお得。マイレージ還元もあり。
- 関越道 水上~湯沢区間:スキー・温泉で人気の区間が対象。
- 圏央道ETC2.0割引:次世代型のETC2.0を利用することで、よりお得に利用可能。
コツ3:【ETCマイレージサービス】ポイントをためてポイ活
割引だけでなく「ポイント制」を利用するのも賢い方法です。
ETCマイレージサービスに登録すると、利用額に応じてポイントが貯まり、次回以降の通行料金に充当できます。
- 登録料・年会費は無料。(※ネットや郵送で登録)
- ポイント付与率は10円ごとに1ポイント。
- NEXCO東/中/西日本、阪神高速、本四高速など幅広く対応。
「気づいたらポイントが溜まっていて次の高速が無料に!」なんてこともあるかもしれませんね。
まとめ|知らないと損! 高速道路は“ちょっとの工夫”で安くなる
高速道路はただ走るだけではもったいない!
- 時間や曜日をずらす
- 割引区間を狙う
- マイレージポイントを活用する
これらをうまく組み合わせれば、普段の通勤から旅行までトータルで大きな節約につながります。
特にETCカードを持っているなら、すぐに実践できるので「どうせ走るならお得に」が正解だと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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