
・最近なんだか愛車がくたびれて見える…
・この車が好きでずっと乗っていきたいけど、新車時の輝きを取り戻したい!
・車って年数経っても新車のような綺麗さは取り戻せるの?
本記事では、こんな悩みを解決します!
私の過去の経験談ですが、当時約30年前のユーノスロードスターに乗っており、乗り換えるつもりはないけど、新車のようにピカピカに仕上げたいと考える時期がありました。
しかし、調べてもそのためにはどこをどうすればいいのか細かく書いている記事はありませんでした。

その時の悩みを解決するためこの記事を残します!
自分の車を観察していると古臭さの正体が見えてきました。それは…
「色のコントラストの低下」「細部の汚れ」の2つです。
旧車でもある程度新車のような「シャッキリ感」を取り戻すための、
7つのリフレッシュ術をご紹介します。
1. 樹脂パーツの劣化
これは調べなくても一番最初に思いついた原因でした。
ドアミラー部分やフェンダーなど無塗装樹脂が採用されている車が多いと思います。
樹脂は劣化すると白くなってしまい、印象を一気に下げてしまいます。
市販の樹脂黒復活剤などを使用して本来の黒さを取り戻してあげてください。

2. ヘッドライトの黄ばみ
ヘッドライトカバーには材質にポリカーボネードが使用されており、これが紫外線やライトの熱で劣化して黄ばんでいきます。
過去記事に黄ばみ一撃撃退記事と動画を投稿しているのでそちらをご覧ください!
3. エンブレムの「隙間汚れ」を根こそぎ落とす
どれだけボディが綺麗でも、エンブレムの中やパネルの隙間に黒ずみが溜まっていると、
全体が「ぼやっ」として見えます。
ディテーリングブラシと強力なアルカリ性溶剤(または水垢除去剤)を使用して汚れを除去します。
4. 窓ガラスの「フチ」
見落としがちなのが、窓ガラスのゴムモールとの境界にある砂や水垢です。
こちらも細かいブラシやヘラを使い、砂・ホコリを完全に除去。
ここがピシッと綺麗になると、窓全体の透明感が際立ち、
車内からの景色まで明るく感じられます。
5. 足元(ホイール・キャリパー)の徹底洗浄
「おしゃれは足元から」は車も同じ。
特にスポーツ走行を楽しむ車は、頑固なブレーキダストが天敵です。
欧州車ならなおさら汚れが目立つのでしっかりホイール奥まで徹底洗浄しましょう!
ホイールは洗車の時に洗う方も多いと思いますが、その奥のキャリパー部分やホイール内側まで洗えると最高です!
環境がある方はホイールを外して徹底洗浄してみてはいかがでしょうか?
6. ボディ全体の「乱反射」を抑える(研磨)
洗車キズなどの小傷がボディに入ると、光が乱反射してツヤが引けてしまいます。
コンパウンドとポリッシャーで磨くだけで一気に見違えるようになります。
意識することはクリア層表面を均一に平らになるように心がけることです。
7. クリア・塗装ハゲへの「現実的な対処」
クリア剥げ、塗装剥げは足掻くよりも板金塗装で塗り直しです。
(もちろん面積によります)
ここだけはDIYでは限界」と割り切るのも大切です。
部分塗装であれば意外と安く済むケースもあるので、板金屋さんに相談してみましょう。
まとめ:手間をかければ、愛車は何度でも輝く
今回紹介したポイントを丁寧にケアすれば、隣に並んだ新型車にも負けないオーラを放つことができます。
一気に全てやるのは大変ですが、今週末は「樹脂パーツだけ」、来週末は「ホイールだけ」といったように、少しずつ進めてみてはいかがでしょうか?
愛情と手間をかければかけるほど、愛車への愛着はさらに深まっていくはずです!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


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