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【予算100万円】今狙い目の「安い国産MTスポーツカー」5選!なぜ安い?故障は?失敗しない選び方

・スポーツカー欲しいけど、最近の中古相場が高すぎる...
・安く売っている個体には、何か罠があるんじゃないか?

スカイラインやシルビアといった国産スポーツの価格が高騰し、絶望している方も多いはず。

しかし視点を少し変えれば、「走りが楽しくて、しかも安い」お宝車種はまだ残っています。

今回は、2026年現在でも現実的な予算で狙えるおすすめの5車種を徹底解説。

「なぜ安いのか」という裏事情まで包み隠さずお伝えします!

大学時代、友人が先輩からNBロードスターを無料でもらってた...羨ましすぎる。

※ローン組みたい方や、今の車のローンがきつい人は下記記事を参考にしてください!↓

トヨタ 86 (ZN6)

安い理由】圧倒的な流通量と「前期型」の多さ

 現行のGR86が登場してから数年が経ち、初代(ZN6)の前期型はかなり価格がこなれてきました。

とにかく売れた車なので在庫が豊富。「マニュアルは高いが、オートマなら格安」という傾向もあります。

それでも中古車サイトを覗くとマニュアルでも100万以下で買える個体は多くありました。

  • 魅力: 低重心なボクサーエンジンによる、FRらしい素直なハンドリング。
  • 注意点: 前期型はエンジンリコールの有無や、プラグ交換の工賃(水平対向なので高め)を確認しましょう。

ホンダ CR-Z

【安い理由】ハイブリッドへの「寿命」の偏見

「スポーツカーなのにハイブリッド?」「バッテリーが死んだら終わり?」というイメージが先行し、実はかなり安く放置されています。

注意点: IMAバッテリーの状態が肝。走行距離よりも「放置されすぎていないか」が重要です。

魅力: 6速MT設定があり、モーターアシストによる出足の鋭さは街乗り最強。燃費もいい!

マツダ ロードスター(NB)

【安い理由】初代(NA)の神格化による「地味」な扱い 

伝説的な初代(NA)や現代的なNDに挟まれ、少し影が薄いのが2代目NB型です。

しかし、中身はNAを正常進化させた名車。

  • 魅力: 「人馬一体」を最も安く、濃密に味わえる一台。パーツの流用も効きます。
  • 注意点: 年式相応の「雨漏り」と「サビ」は必死。幌の状態は必ず現車確認を!

学生時代に私が初代(NA)、友人がNBに乗っていましたが、パーツはほとんど流用できます。
しかし、レインレールからの雨漏りはきつかった笑
でも運転が楽しすぎて手放せず、レストア用に車検切って今も大切に保管しています。

スズキ スイフトスポーツ (ZC32S)

【安い理由】「NAテンロク」が今のターボ流行りに逆行しているから 

現行のターボ(ZC33S)が速すぎるため、自然吸気の32型は「遅い」と勘違いされがち。

そのおかげで相場が安定しています。

  • 魅力: 高回転まで回す楽しさは、ターボ車では味わえない特権。維持費もコンパクトカー並みです。
  • 注意点: ハイオク仕様であることと、トランクが狭いことくらい。大きな持病が少ない優等生です。

トヨタ セリカ 1.8 SS-II (ZZT231)

【安い理由】「FFのスポーツカー」という過小評価 

最終型セリカはFF(前輪駆動)のみの設定だったため、ドリフト勢から外され相場が上がりきりませんでした。

  • 魅力: ヤマハ製の名機「2ZZ-GE」エンジンは、高回転で官能的な音を奏でます。見た目も今なお未来的。
  • 注意点: 「スーパーストラットサスペンション」装着車は、修理代が高くつくため要注意。

よくある疑問:安いスポーツカーは「すぐ壊れる」?

結論、「古いから壊れる」のではなく「メンテナンス不足で壊れる」ことがほとんどです。

  • チェックポイント: 「オイル交換を3,000〜5,000kmごとにしていたか」という記録簿があるだけで安心感は100倍違います。
  • おすすめの買い方: 車両代を安く抑え、浮いた予算(20万円ほど)を最初のリフレッシュ(油脂類、タイヤ、ゴム類交換)に回すのが、一番賢いスポーツカーライフの始め方です。

車両代を安く抑えたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

まとめ:自分にぴったりの一台を選ぶには?

  • とにかくFRで練習したいなら: トヨタ 86
  • オープンエアーを楽しみたいなら: NBロードスター
  • 維持費と走りを両立したいなら: スイフトスポーツ or CR-Z
  • 他人と被りたくないなら: セリカ

「安く買って、自分好みに仕上げていく」。

これもスポーツカーの大きな楽しみの一つです。

皆さんの気になる一台はどれですか?

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