車といえば走りやデザインに注目が集まりがちですが、実は中には「公式キャラクター」が存在する車種もあるんです!
「え、車にキャラ!?」と思うかもしれませんが、これが意外と愛嬌たっぷりでファンの心をガッチリ掴んでいます。
今回はそんな“キャラ付き”のユニークなクルマを3台ご紹介しましょう。
1.三菱 デリカミニ × デリ丸

軽ハイトワゴン「デリカミニ」のイメージキャラクターとして誕生したのが、
ゆる〜い顔立ちの「デリ丸」
犬のような、ぬいぐるみのような姿でSNSでも大人気。
「車そのもの」よりもキャラの方が有名になりつつある?とも言われています。
実際にデリカミニを買ったオーナーさんたちが「デリ丸グッズ」まで揃えるほどの愛されっぷりです。
2.ダイハツ ムーヴコンテ × カクカクシカジカ

(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hdhFXs13NHY)
2008年に登場した四角いデザインの「ムーヴコンテ」
その個性的なフォルムをPRするために生まれたのが、
四角い体をしたシカのキャラクター「カクカクシカジカ」、通称”カクシカ”です。
独特のCMで一気に注目を浴び、「あのシカのCMの車ね!」とクルマよりキャラが記憶に残っている人も多数。
その後はダイハツのキャンペーンなどに度々出演し、いつしかムーヴコンテ専用キャラではなく、ダイハツのマスコットキャラクターにまで昇進しています。
しかも2児の父で評論家という設定付きです笑
3.トヨタ イプサム × イプー

(引用元:https://www.webcartop.jp/2025/01/1525604/)
90年代にホンダオデッセイの対抗馬として登場したファミリーカー、「イプサム」
そのマスコットキャラクターとして登場したのが、丸っこくてちょっと不思議な生き物「イプー」です。
名前の由来はもちろん「イプサム」から。
当時のカタログやCMに登場してグッズ化までされましたが、知る人ぞ知る“幻の車キャラ”として今なお一部ファンの間で語り継がれています。
まとめ
車とキャラクター、一見関係なさそうですが「イメージを親しみやすくする」という意味では相性抜群。
デリ丸のように大成功を収める例もあれば、イプーのようにひっそり歴史に埋もれた例もあります。
でも共通して言えるのは、車がただの移動手段じゃなく“愛着のわく存在”になるということ。
キャラクター戦略は一種のマーケティングでもあり、車という関係なさそうな別ジャンルとの組み合わせでヒットする良いマーケティング例ですね!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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